たやま整骨院からのお知らせ・院長ブログ

梅雨と古傷の関係とは

2021年06月18日

こんにちは、豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から徒歩4分の服部阪急商店街にあります。
当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

梅雨真っ只中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
大体の方が梅雨時の体調不良は経験済みかと思います。
特に今年は梅雨らしくない梅雨で、気温が高いのに雨がザーッと振り切ってくれない感じがします。
ここのところ、睡眠時間はちゃんととってふのに疲れが取れてない、重症ではないけどなんとなく怠くて何をするにも腰が重たいなど多いのではないでしょうか?
ストレッチをしようにもやる気が出ずゴロゴロしてしまったり、ちょっと休憩のつもりで一旦横になってしまうと平気で1時間は過ぎてしまったり・・・

また梅雨の時期は特に、古傷が痛み出す時期でもあります。

では何故、梅雨の時期だからといってここまで私たちの体に影響が出るのかと言うと、低気圧や湿気など、梅雨の時期という括りの中にまたいくつかの要因があります。

そのうちの1つである低気圧は学生時代の理科の授業などでもお馴染みの、山の上の方にポテチなどの袋菓子をもっていくと気圧の変化によりパンパンになります。
ポテチの袋と私たちの体も同じで、体が膨張してしまいますが、その側からの空気の圧もありパンパンになってしまいます。
そうすることで骨格にまで影響が出てきてしまい、常日頃から古傷を抱えてるけど無理をしなければ支障をきたさない状態であったり、もしくは普段から症状と付き合っている状態であったりすると、悪化したり久しぶりの古傷の痛みに悩まされたりするのです。
そうでなくても、私たちの体には血管が全身に張り巡らされて血液が流れているので頭痛はもちろん、血の巡りが悪くなることで気分が悪くなったり内臓系の働きが劣ったり、コリが悪化して肩こり・腰痛など、所謂整体系の悩みへと発展したりするのです。
梅雨というのは自然であり、今後なくなるということはないでしょうし、なんだかんだ梅雨がない年は水不足や農作物の不作に陥るためなくてはならないものです。

ここは私たちが梅雨と上手く付き合っていかなくてはならないのです。

たやま整骨院では全身整体の施術をオススメ致します。

全身整体・足つぼ

まずは梅雨と上手く付き合っていくとなれば、現時点の体の歪みや滞りを少しでもリセットしなければなりません。
ぜひ、これを機にお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 090-9620-7890

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