たやま整骨院からのお知らせ・院長ブログ

首のこりと眼精疲労の関係

2021年01月13日

こんにちは、豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から徒歩4分の服部阪急商店街にあります。
当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

新年の挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうございます。
とうとうコロナウイルス感染は2020年までに収まりきれませんでした。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
例年通りのお正月が懐かしく感じます。
去年の今頃はまだ何も感染の騒動は起きていませんでした。
こんなにも日常が一変するとは思ってもみませんでした。
今後、どうなるかは誰もわかりません。
とりあえず今できることやマナーをしっかり守って家族や周囲の人々のためにも安全に暮らすほかありません。

おうち時間が増えたこともあり、
私たちはいよいよネットなしでの生活は考えられないようにもなりました。

そこで一番に考えられるのが「眼精疲労」です。
目の疲れにより頭痛を引き起こしたり、首のこりへとつながったりします。
ちょうど頭蓋骨と首の付け根辺りにある部分の後頭下筋へと負担がかかります。
過緊張した状態が続くと首まわりのリンパの流れが悪くなり、血行不良につながります。
そうすると、さらに肩こりや姿勢が悪くなり猫背になったりと腰痛の原因へと発展してしまいます。

最近ではスマートフォンでストレートネックになってしまう人も多いので、悪化はますます加速してしまいます。
たやま整骨院では、頭痛・寝違えでお悩みの方々のための施術メニューをご用意しております。

頭痛・寝違え

頭痛持ち・偏頭痛が普段から頻繁に起きる方は年々増えているかと思います。
我慢できない痛みではないにしても、毎日のように頭痛に悩まされるというのはとても辛いですよね。
頻繁に鎮痛剤を飲んだり、手放せずにいる方も多いのではないでしょうか?
出来れば鎮痛剤がなくても平気な生活が好ましいかと思います。
お客様ひとりとひとりにあった施術を行いますので、お悩みの方はぜひご相談くださいませ。
今すぐに、スパッと鎮痛剤を手放すというのは難しいと思いますので、姿勢を正しくして後頭下筋や首まわりの緊張を解して、徐々に鎮痛剤から離れるようにしていきましょう。
一緒に頭痛や首のこりから解放された生活を目指して頑張りましょう!

去年はたくさんのご来院、誠にありがとうございました。
2021年もどうぞよろしくお願い致します。
今年も皆様にとって素敵な一年となりますように。

〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 090-9620-7890

たやま整骨院

寝違え大丈夫ですか!?

2019年01月16日

こんにちは、豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から徒歩4分の場所にあり「100円ショップ フレッツ」のすぐ近くの服部阪急商店街にあります。
当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も当院をよろしくお願い致します。

さて、お正月も終わりどこも通常通りの営業や生活に戻っていますね。
始まったばかりの一月も、あっという間に後半に入りました。

暖冬な冬だとはいえ、暖かくなったり急に寒中らしい寒さになったりと相変わらず気温の変化が激しい今日この頃です。
最近では、「冷え」は身体に様々な悪影響を与えるとして冷え対策の特集や身体を冷やさない便利グッズなどが沢山出ていますよね。

朝起きて首が寝違えていたり、身体の節々や背中などが痛いことってありませんか?
身体が冷えてしまい、身体は強ばりやすい状態です。また、暖房を付けたまま寝ている方も多いでしょう。布団を蹴はぐったり、またはずり落ちたりして、掛け布団を身体に掛けていない状態で寝てしまい冷やしてしまうというケースも少なくはないです。
身体を冷やさずに、さらに強ばらせずに睡眠をとる方法は、掛け布団をしっかり被せ、寝返りの打てる状態で睡眠をとることです。
また、冬といえばコタツです。
コタツでうたた寝する生活が続いてしまっていませんか?
寝返りが打てない、身体が冷えてしまうという状況でもある上、布団で寝る以上に身体の疲れは取れないし、脱水症状に陥る危険も潜んでいます。

寝る時は布団でしっかり身体を温め、さらに自分自身にあった枕や布団で寝返りの打ちやすい環境を作っておきましょう。
寒いからといってゴワゴワした部屋着で寝ることで動きにくいということも考えられます。
寝る時は動きやすい締めつけのあまりないパジャマやルームウェアで温かくして寝ましょう。
そうすることで疲れの取れ方や質のいい睡眠にも繋がります。
朝起きて身体が重たい、疲れが取れないといった悩みともおサラバ出来そうです。

このような対策を紹介しましたが、たやま整骨院にはコリや身体の節々の痛みはもちろん、「寝違え」でのご相談も承っています。

頭痛・寝違え


寝違えてしまって目覚めた朝ってとても気分が落ちますよね。
オマケに2~3日は続くので、とても生活しづらく、ストレスにもなります。
また、首は特にデリケートな部分でもあるので痛めてしまうと頭痛を伴ったり眼精疲労にも影響が出ることもあります。
早めに当院へご相談ください。

たやま整骨院
〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 090-9620-7890

寝違いについて

2017年04月1日

こんにちは。
豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から降りて歩けばすぐにつく場所にあります。

当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

前回は春特有の季節の変わり目による気温の変化で憂鬱な気分に陥りやすいということに関して触れていきました。

最初の方の文章で、春は寝違いや筋肉痛にも悩まされやすいということも書いていたのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

今日はこの「寝違い」について触れていきます。
朝起きて寝違っていると、どうしても1日が憂鬱になりますよね。
特別我慢出来ないほどの痛みではないけど、モヤモヤが取れない・・・
ひどい時には頭痛がしてきたり長引いてしまったりすることもあります。

特に、大事な日に限って寝違ってしまうと最悪な気分になってしまいます。
寝違いとは、なんで起こるのでしょう。
皆さん寝方が悪いから首が変な動きをしてしまう事が原因などとお思いではないでしょうか?

実は一概にそうとは言えないのです。
寝方は関係しているのですが、首が動きでおかしくなったのではなく、変な体勢で寝てしまうことにより、身体の内蔵が疲れてしまったからということも原因の一つに挙げられます。
変な体勢で血行が悪くなっていたり、意外にもお酒の飲み過ぎで次の日に寝違いを起こしてしまうことも少なくないのです。
しかし、寝違いは未だに謎が多いものです。

他にもいくつか原因が挙げられます。
例えば、脇の内側に通る腋窩神経は首を支える筋肉に繋がる大切な神経なのですが、それが圧迫されることで寝違いを起こすこともあります。

そして、春特有の原因として、身体の矛盾があります。
暖かくなることで、強ばっていた筋肉や関節が緩んでしまい、冬から春モードの体へ変化しています。それに対して血圧は低下傾向にあり脳や内蔵の血流は部分部分で不足しがちになります。
この矛盾により、緩んだ節々は活発に動きたいのに馴染めないということで寝てる間に寝違いを起こしやすくなったり筋肉痛になりやすくなったりするのです。

もう既にお困りの方もいらっしゃるかもしれません。

たやま整骨院には、寝違いの施術も可能です。

頭痛・寝違え

寝違いは難しいもので、気になって無理に動かしたり、安静にしたくても出来なかったりして悪化したり、だらだらと長引いてしまいます。

そうならないためにも、また、既に長引いて頭痛がしている方も、一度当院にご相談いただいてみてはいかがでしょうか?

ただの寝違いだから・・・と思わず、まずはご相談ください。

ご来院、心よりお待ちしております。

たやま整骨院
〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 06-4980-3187

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