たやま整骨院からのお知らせ・院長ブログ

コタツと腰痛

2019年03月14日

こんにちは、豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から徒歩4分の場所にあり「100円ショップ フレッツ」のすぐ近くの服部阪急商店街にあります。
当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

3月に突入して、本年度もラストですね。
そして全国的に春一番もふいて地域によっては春二番が吹き荒れ、少し天気も荒れ模様が続いてます。

春二番って、今まで聞いたことがありませんでしたが、テレビの番組の天気予報コーナーでチラッと耳にして初めて知りました。

と言っても、元々は存在しない言葉のようです。

そもそも「春一番」とは、立春から春分の間でその年に初めて吹く南寄りの強い風のことで、漁師さんたちが春に漁に出る際に強い風に注意をするようにと言われてきたことが始まりなんだそうです。

寒さも弱まり、暖かくなる一方です。
しかし、今の時期が難しいところで、暖かいのに家の中って少し肌寒くはありませんか?
エアコンで暖房を付けるほどではないけど、コタツに足を入れたくなる、または入れるくせがついてしまっているのではないでしょうか?
夜なんかはまだまだ春のように暖かいわけではなく、冬の寒さが残っているので、余計コタツでぬくぬくして、そのまま気がつけば転た寝・・・あるいは朝になっていた!なんてありがちかと思います。

でも、コタツで寝ればあまり疲れは取れてないし、起きた時に身体がバキバキだし、サイコー!とは言えません。むしろサイアク・・・な体調ではありませんか?
サイコー!と言えるのは、コタツに潜り込んでいる時のみです。

そうとは分かっていてもなかなか止められないですよね。
では、具体的にどうしてダメなのか?

箇条書きで挙げてみます。
・温度差
・疲れとれない
・腰痛の原因、悪化

まず、温度差というのは足元はコタツの熱で温まり、肩などの上半身は常温です。むしろ寒いくらいです。

その状況に問題があり、さらに足だけ異様な温まり方をしてしまいます。
そうすると足汗をかき、冷えの原因となるのです。
冷え性の原因だけではなく、汗だくにはならないにしても、体温より高い温度の中に入っている状態が続いて水分不足陥ります。
それにより、脱水症状や便秘の原因にもなるのです。

また、疲れがとれないということも何となく分かるかと思いますが、寝返りが上手く打てなかったり、布団で寝るのとは違い床で雑魚寝しているのに近い状態なので筋肉や関節に負担もかかったりします。
これらのように様々な悪影響がありますが、一番はやはり「腰痛の原因・悪化」です。
身動きも取りずらい、床で雑魚寝しているのに近い状態、うつ伏せなんかで寝てしまっていたら腰が反ってしまい反り腰の原因にもなります。
いずれにせよ、骨盤の歪みの原因になり、姿勢が悪くなり腰への負担が増えるのです。
しかし、やってしまったことは仕方がない・・・
寝てしまったら、誰かに起こしてもらうかアラームがなるか、余程の寝づらさで目が覚めるなどしないと起き上がるということは難しいですよね。
では、皆さんはしっかりケアされていますか?

たやま整骨院には腰痛に特化した施術メニューがございます。

腰痛


こたつで寝てしまう日が続いてしまい腰が痛い・・・
痛みはまだないが心当たりが・・・

もちろん、コタツで寝るという習慣がない方も腰痛にお悩みの方はぜひ、当院へご相談ください。

 

たやま整骨院 (豊中で日・祝も開いている整骨院)

〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 090-9620-7890

 

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