たやま整骨院からのお知らせ・院長ブログ

花粉症と自律神経の関係

2019年02月28日

こんにちは、豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から徒歩4分の場所にあり「100円ショップ フレッツ」のすぐ近くの服部阪急商店街にあります。
当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

ここ最近は天候や気温の寒暖差にも振り回されっぱなしです。
おまけに建物の中に入れば暖房が効きすぎていたり、人混みでムシムシしてたりと私たちの体は日々体温調節で忙しい気がします。
寒暖差アレルギーとは今でこそ話題になっているので聞いたこともある方も多いかと思います。

今年は花粉も例年より飛散量が多いと見込まれています。
そして地域にもよりますが大体二月中旬から飛び始めると考えられており、現にここ数日の大阪では微量ではありますが飛散し始めているとの事でした。

いよいよ、寒暖差アレルギーなのか花粉症なのか分からない状況になってきました。

しかし花粉症で毎年悩まされている方なら、何となく「今年も来たな…」という感じかと思います。

これまでに私たちの身体の不調というのは自律神経と大きく関係しているということを何度か説明してきました。
花粉症も自律神経との関係が大きく影響しています。
詳しくお話すると、自律神経の中の「交感神経と副交感神経のバランス」です。
交感神経とは、主に昼間に優位になる神経で興奮状態や緊張状態の場合でも交感神経が優位になっています。
この交感神経が長らく優位になっていると、今度は身体がストレスを感じます。
副交感神経を優位にさせることで身体をゆっくり休ませてくれるのです。
副交感神経とは主に夜に働く神経で、リラックスしていふ時や眠っている時に働きかけてくれます。
身体をお休みモードにしてくれます。
心拍数や血圧を下げたり、胃液や唾液の分泌を高めて消化のお手伝いをしてくれるなど心身ともに休息にふさわしい状態をつくってくれ、さらに体内のの免疫力は上がります。

しかし、副交感神経が優位な状態が長く続くと、今度は免疫が過剰になってしまいます。
この過剰な免疫反応がアレルギー症状の正体なのです。
アレルギー症状である花粉症でお困りという方は副交感神経が優位な状態が続いていることが考えられるのです。

たやま整骨院では、全身整体を行うことで自律神経のバランスを整えることができます。

全身整体・足つぼ


これから花粉はどんどん飛散量を増していくことでしょう。
今のうちからご自分にあった対策法を見つけて、春は快適に過ごしましょう。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

 

たやま整骨院 (豊中で日・祝も開いている整骨院)

〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 090-9620-7890

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