たやま整骨院からのお知らせ・院長ブログ

車の運転とアルコール基準値

2018年09月21日

こんにちは、豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から徒歩4分の場所にあり「100円ショップ フレッツ」のすぐ近くの服部阪急商店街にあります。
当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

先日から某アイドルの飲酒運転とひき逃げの事件がニュースを騒がせています。
芸能人でも一般人でも、ひき逃げも飲酒運転も犯罪です。
芸能人や有名人ともなれば、事が余計に大きく取り上げられるので必要以上に気を遣わなければならないところです。

「基準値を〇倍上回る」という表現がよくワイドショーやニュースでは使われますが、皆さんは具体的にどのようなものかご存知でしょうか?

まず、基準値は呼気中アルコール濃度0.15mgとされています。
このアルコール濃度0.15mgを上回る量とは大体、ビール(度数5%)300mlです。
一本飲みきったとして、体質などにもよりますが、アルコール濃度は0.175mg前後です。

これを飲んで運転をすると酒気帯び運転となります。
なので、運転前には缶ビールを1本を飲みきることはまず出来ないということになります。

缶ビール(もしくは缶チューハイ)一本くらい・・・
自分は大丈夫!
など、このような考えが命取りとなり得るのです。人の命や一生を棒に振ることにだって繋がります。
例えどんなに急いでいても、酔っていなくても、アルコール濃度が基準値より上回っていれば犯罪なのです。
基準値云々というより、アルコールを飲んでハンドルを握れば犯罪と考えていた方がいいでしょう。

また、今回は飲酒運転だけでなく「ひき逃げ」に関しても大きな話題を呼んでいます。
「停れない状況」ということはあまり考えられません。
他に車も通っていることや停車していることは当たり前なのですが、交通事故が目の前で起こり、人が目の前で轢かれて倒れているのにそれでも、やれ邪魔だ早く進め!と言うドライバーはあまりいそうにはないですよね。
こちらも誤った判断が相手の方の生死を争う事態にだってなります。

人を車で跳ねてしまい、頭が真っ白になったとしても一旦は停り、救急車や警察を呼ぶことだけは忘れずに行わなければなりません。
そして、車は速やかに停車させることです。

また轢かれた側の方も、万が一の際は的確な判断が必要となります。
よく示談を持ちかけられるということはあるかと思います。
しかし、伝えなければならないことは必ずあるし、その時自身の体が何ともなかったとしても後日ムチウチや痛み・腫れが出ることも考えられます。
示談をすることは悪いことではありませんが、必ず確実に相手と連絡を取り合うことをおすすめします。

たやま整骨院では、交通事故での後遺症やムチウチでお悩みの方のリハビリやマッサージも承っております。

交通事故治療・むちうち


その時はなんの痛みもなくても一度は病院や整骨院に行くことがポイントです。

施術の紹介の他にも、事故の際に必要な事や流れをわかり易く説明しています。
ぜひ参考までにご覧下さい。

たやま整骨院
〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 090-9620-7890

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