たやま整骨院からのお知らせ・院長ブログ

「体温調節」と「内蔵疲労」

2018年04月21日

こんにちは、豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から徒歩4分の場所にあり「100円ショップ フレッツ」のすぐ近くの服部阪急商店街にあります。
当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

花粉も落ち着きだし、快適な生活を取り戻しつつある人々も多いかと思います。

しかし、春の大敵は花粉だけとは限りません・・・
以前に、春と肩こりについては紹介致しました。

実は肩こりだけでもないのです。

ここ最近、目覚めが悪かったり寝起きの身体に違和感を感じたりすることってありませんでしたか?

実は季節の変わり目は特に、寝起き一番に腰痛を感じる、または違和感を感じ方は少なくはあません。

なぜ腰痛と季節の変わり目が関係するのかというと・・・最も大きな原因は気温の寒暖差によるものなのです。

そして意外にも知られてないことがあります。
私たち人間の体は就寝中の午前4時~6時にかけては体温が最も下がりやすいといわれています。
さらに、今の時期(ここ最近は特に!)朝夕の寒暖差、日によっては昨日と今日とでは極端に気温差が大きいということもありますよね。

そうすると、体温調節も難しいのです。
さらに体温を上げては冷まして、また温め直して・・・とするとエネルギーの消費も激しく、内臓疲労もたまっていきます。

そのようなことが起こることで、血行不良も必然的に引き起こしてしまい、朝イチでの腰痛や違和感を感じやすくなるのです。

このような症状を改善するとなると、先程挙げた「体温調節」と「内蔵疲労」がポイントとなります。

まず、就寝中はどうすることもできないので普段の生活習慣や就寝前の行動や身支度を気をつけるしかありません。
湯船にしっかり浸かる、ストレッチや体を冷まさない食事・格好を意識するなどです。

また、日ごろから血行促進につながるような習慣や行動を意識することで冷え対策はもちろん、内蔵疲労の解消・予防につながります。
内蔵疲労とはそもそも、冷えによって起こることも大きな原因の一つなのです。
お酒の飲みすぎ、暴飲暴食、睡眠不足ももちろん大いに考えられる原因ではありますが、それって人それぞれ生活習慣や食生活が違いますよね。

全般的に考えると、体が冷えて血行不良に陥り、内蔵を働かせるために血液を集中させるのですが血行不良は増すばかり・・・
という悪循環につながります。

今回、朝イチの腰痛についてのお話でしたが、予防策としては足つぼマッサージも効果的ともいえます。

全身整体・足つぼ


足裏の反射区を刺激することで、内蔵疲労の解消や活性化も期待できます。
腰痛だけに限らず、血行不良や冷えは様々な症状の原因ともいえます。

ぜひ、これを機に定期的な足つぼマッサージの習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?

たやま整骨院へのご来院を心よりお待ちしております。
たやま整骨院
〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
電話: 090-9620-7890

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