たやま整骨院からのお知らせ・院長ブログ

ムチウチについて

2017年04月19日

こんにちは。
豊中市のたやま整骨院です。
当院は、服部天神駅から降りて歩けばすぐにつく場所にあります。

当院では、腰痛やコリのお悩みはもちろん、交通事故をはじめとした、お客様のムチウチや身体の痛み、その他のお悩みの解決のためのリハビリやストレッチ、マッサージを行っています。

前回は交通事故の注意について書いていきました。
そして、いざという時のために交通事故にあったらどう対応すべきかということでした。

交通事故に遭われて、ほとんどの人が「ムチウチ」で悩まされます。
ムチウチとは、首がムチを打つ時のようにしなったことにより起きる症状で、正式名称は「頚椎捻挫」や「警部挫傷」、「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

「ムチをうつ様な動き」という動きは、例えば車で衝突した時に衝撃でシートベルトはしていても大きく体は動いてしまいます。
その時、頭は重たいため首は波打つような動きをしてしまい、痛めてしまいます。
しかし、交通事故の規模やタイミング・打ちどころによって軽症なものから重症なものまで様々です。
ムチウチにも種類があります。

例えば、頚椎捻挫型というのは、一般的なムチウチというもので、頭部を支える首を捻挫してしまうことで、肩や背中、首のコリや痛みが起きてしまいます。

これ以外のムチウチというのは、バレー・ルー症状型など四つ程あります。

まずバレー・ルー症状型というのは、衝撃が首を通り越して自律神経にまで影響を及ぼしたものです。
めまいや息苦しさなどが起きるようです。

神経根症状型は神経を支える根本が引き伸ばされたり、逆に収縮したりして負荷がかかってしまうことにより身体に力が入らなくなったり痺れたりしてしまいます。

更に脊椎症状型は、脊椎にまで影響が出てしまった場合のことです。
脊椎にまで損傷をしてしまうと歩けなくなったり身体にマヒが残ったりしてしまいます。

また、脳髄液減少症は衝撃が酷すぎて脳髄液が漏れだしてしまうことによりいくつかの症状が出てきます。

一般的なムチウチが、思いもよらないムチウチであることだって考えられるのです。

なので、交通事故に遭った時、運悪く巻き込まれてしまった時には、少しの衝撃であったとしても油断大敵なのです。

「痛くないから大丈夫」と思わず、「万が一のことがあってはいけないから診察してもらおう」と考えることです。

そしてムチウチは一ヶ月後に症状が現れることだって考えられます。

しっかりと様子を見て、後遺症へと繋がらないよう気をつけましょう。

当院では、交通事故後の保険のことやムチウチのケアやリハビリの相談も可能です。

ホームページには当院の施術や交通事故に関することを紹介しています。

交通事故治療・むちうち

お困りの方は、たやま整骨院へいつでもご相談ください。

ご来院、お待ちしております。

 

たやま整骨院
〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目5-25
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